2010/10/11

pre-open eventのおしらせ


illustration by tetsuya WATANABE

Rachael Dadd + ICHI
clapping tour in Hirosaki


■live+exhibition
10.24(sun)14:00open 14:30 start
2500yen (お茶つき)

会場
horo (弘前市徒町8-1)
(マークがついている会計社さんの奥の建物です)
専用駐車場はございませんので、
お車でご来場の際は付近の有料駐車場のご利用をお願いいたします。

また、前日にはRACHAEL DADDのテキスタイル作品中心の
展示会も行います。

■exhibition
10.23(sat)11:00-16:00
入場無料

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horoという場所の可能性を探るために、まずはいろいろやってみよう!
ということで、イギリス・ブリストルを中心に活動するRachael Daddと
パートナーのICHIさんの演奏会を、プレイヴェントとして開催します。

レイチェルとイチさんは今回で4回目の来弘。
(過去のライヴ模様はこちら→1回目2回目3回目

前回もスティールパンやオリジナルの楽器など駆使して、
楽しいライヴを見せてくださったICHIさんと共にやってきます。

会場は弘前市徒町
川沿いのとあるお家で行います。

お庭の眺めが素晴らしいお家で、あの窓から見た風景が
小鳥が自由に舞うような、レイチェルの歌声に
うまくシンクロするのではないかなぁと思っております。

今回は街のなかに隠れたように存在する
このお家のことを少し知っていただきたいこともあり
この場所を会場に選びました。

まだ手をつける前の、お家の存在をすこーしだけ垣間見ていただけるような
プレイヴェントのような意味合いとも考えています。

演奏会のご予約はステーブルズ店頭・電話(0172-33-9225)・
お問い合わせフォームからご予約を受け付けております。

このお家についてのことは、また改めてご紹介したいと思います。

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Rachael Dadd profile

英国・ファーナム出身。ブリストル在住。ギター、バンジョー、ピアノを演奏。
17歳でファーストアルバムをリリースし、音楽活動を本格始動。
04年からブリストルに移り、WHALEBONE POLLYやTHE HANDなどの
サイド・プロジェクトも開始。また、ハンドメイド・ブランドMAGPIEを立ち上げ、
音楽や手芸など幅広く精力的な創作活動を行なっている。

ソロとしては3枚のアルバム「summer/Autum Recordings」(06年)、
「The World Outside Is In A Cupboart」(08年)、
「After The Ant Fight」(08年)と、
ミニアルバム「Moth in the motor」(2010年)[UKのみ]、
「Elephee」(2010年)[UKのみ]を発表。

カフェやギャラリー、シネマ、走行中の列車内などでのライブが口コミで評判を呼び、
全国35カ所以上でのライブを実施。MAGPIEブランドやアートワークの
エキシビジョンも各地で行い、大きな反響を呼んだ。また、GONTITIの30周年アルバム
「VSOD-very special ordinary days」に唯一のゲスト・ヴォーカルとして参加している。
http://www.myspace.com/rachaeldadd

ICHI profile

2005年、ファーストアルバム「mono」を coupレーベルからリリース。
沖縄から北海道まで全国各地でライブを展開。2009年4月~7月には
ヨーロッパツアーを行い、UK 最大規模のグラストンベリーフェスティバルに出演するなど
精力的に活動中。スティールパン、木琴、鉄琴、トランペット、メロディカ、風船、
タイプライター、声、自作楽器などを一人で自在に演奏し、おもちゃ箱を ひっくり返したような
ステージングをみせる、ひとり楽団ICHIのリトルワールドポップミュージック!!!
http://www.myspace.com/ichijapan

追記:22日は盛岡(旧伴天連茶屋)・23日は秋田(書籍販売まど枠)でも
二人の演奏が楽しめます。
お近くの方は、そちらへお出かけいただければ嬉しいです。

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